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若旦那のお話 Archive
大晦日に今年一年の感謝を込めて
- 2008年12月31日 19:22
- 若旦那のお話
こんばんは、新米若旦那です。
あと数時間で今年も終わり。
角松を立てるなどお正月の準備は万端です。
お天気はというと今日も少し雪が降りましたが、道路の雪は半分溶けてシャーベット状になっています。最低気温も毎日マイナスを表示するようになりました。暖かい恰好でお越しください。
川渡(かわたび)に帰ってくる前の大晦日は何をやっていたかというと、関東で会社勤めをしていた私、毎年友達と一緒にさいたまスーパーアリーナで「PRIDE 男祭り」を観戦していました。
それはもう僕らにとっては一年を締めくくる欠かせないイベント。
男祭り観戦後はさいたま新都心の居酒屋で年を明けるという、なんとも男くさい大晦日でした。
そんなだらけた大晦日から一転、今年の大晦日は大忙し。
大晦日もお正月も休みなく働きます。
なんだか年を越す感じがしませんが、紅白とか見たら大晦日気分になるんでしょうか。
今年一年色々ありました。
会社を退職して実家の旅館を継ぐために川渡に戻ってきたことから始まり、ホームページの作成やブログの開始などなど・・・そして娘の誕生。
私にとっては凄い一年でした。
沢山のお客様と接してきましたが、まだまだまだまだ、いたらない事だらけ。
そんな私のつたないブログを見てくださって、本当にありがとうございました。
これからも越後屋旅館がお客様にとって気軽に気取らずに行ける旅館でいられるよう努めてまいります。
同じようにこのブログも気取らずになが~く続けていけるように、気楽に書いていこうと思います。
来年もどうぞ越後屋旅館をよろしくお願いいたします。
良いお年を。
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そろそろ冬が始まります
こんばんは、新米若旦那です。
久しぶりの更新。ちょっと日があいてしまいましたね・・・。
この前は紅葉がまだ見れるとか言っていたのに、朝に花渕山を見ると雪が積もってるじゃないですか。
寒いとは思っていたけど、とうとう雪が降っちゃいました。
すぐに車のタイヤはスタットレスに交換!!
日中はノーマルタイヤでもまだ問題ないかもしれませんが、朝晩は冷え込んで路面が凍結する可能性もあります。
このまま暖冬かなって気もしてましたが、鳴子の冬をなめてはいけません。
これからが本番なのです。
11月14日(金)に長女が誕生しました。
予定より1ヶ月早い突然の出産でしたが、母子共に無事でおります。
子供は小さい体ながらも生きる力を感じさせ、むしろおどおどしているのは父親のようです・・・。
本当に突然のことだったので、色々な書類に記入する際に「夫」という字を思い出せないほどテンパっていました・・・。
ということで、若女将はしばし休養となります。
「ちょくちょく若女将」と書きながらもほとんどブログに登場しない若女将ですが、産後の休養があけましたら色々と書いてくれると思います。
その時までご期待ください。
明日は私が初めて娘に沐浴をさせます!!う~ん、頑張れパパ。
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アスレチック大会inたかともワンダーファーム その2
- 2008年11月11日 16:32
- 若旦那のお話
おもしろジャージに着替えさせられた私を尻目にレースはスタート。
まずは丸太の早切り。
私より3つ年上のいんた君(あだ名)ペアーが一生懸命丸太を切りますが、あまり早くはなく4番手で次のペアーにバトンタッチ。
次はポニーの早引き。
一人がポニーの馬車に乗り、もう一人がポニーを引っ張っていくというもの。
パカッ、パカッ・・・とゆっくり歩くポニーですが先頭はずいぶんと先に進んでいます。
剣道クラブチームのポニーもゆっくりです。
あまりのゆっくりにイライラしたのか、さっき丸太切りをしたいんた君がポニーに近づき、突然ポニーのお尻を"パチーン!!パチーン!!"と叩き出しました。
突然お尻を連打されたポニー。
暴れだすかの様に猛ダッシュしだしました!!
ポニーの馬車に乗っていた人は慌てて馬車にすがりつき、ポニーを引っ張っていた人は逆にポニーに置いていかれます。
その中でも一人ダッシュしながらお尻をたたき続けるいんた君。
我がチームはあっという間に先頭です。
次に待っていた私は「はえー!はえー!」と大喜び。
でもポニーはバトンタッチのポイントで止まる気配が全くしません。
猛ダッシュで突っ込んでくるポニーに恐怖を感じます。
依然お尻をたたき続けるいんた君。
必死でポニーを止めようとする係員。
数人がかりでやっとポニーの暴走を止め、私にバトンタッチされました。
まあ、その後の競技で手間取ったので結局1位ににはなれませんでしたが・・・。
その翌年も大会に参加した剣道クラブチーム。
主催者による開会式のあいさつで
「去年はポニーが暴走するという事故がありました。今年は決してポニーのお尻を叩かないようにしてください。」
と遠まわしにいんた君の悪事に注意を受けることになりました。
次からはちゃんと旅館や地域の情報をアップします。
お付き合いありがとうございました。
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アスレチック大会inたかともワンダーファーム その1
- 2008年11月10日 18:29
- 若旦那のお話
昨日の続き。ちょっと長いですがお付き合いください。
私がよく水に濡れてびしょびしょになるという流れで思い出した小学校の時の話です。
鳴子には「たかともワンダーファーム」という観光牧場があります。
今は営業しているかちょっとわかりませんが、私が小学校の時に完成して、それはもう地域のガキンチョはみんな行くような面白施設だったわけです。
とある日曜日、アスレチックの大会が開催されました。
私は『川渡(かわたび)少年剣道クラブ』チームの一員として参加。
大会はチーム戦。ペアーで一つの競技を行い、終わったら次のペアーにどんどんタスキを渡し、一番早くゴールしたチームが勝ちとういうもの。
ペアーごとに競技が変わります。例えば丸太の早切りだったり、一人がポニーに乗って一人がポニーを引っ張ったりする単純な競技。
私はビニールプールに放されたイワナを手づかみで捕まえるという競技でした。
もう水にぬれる雰囲気がぷんぷんしますが・・・。
でも、そのイワナのプールでびしょびしょになったわけじゃないんです。
イワナプールの近くに人工的に作られた小さな小川がありました。
水から顔を出している石を見て、どうしてもケンケンパーをやりたくなりました。
得意気にケンケンパーをやる私。
ケン・・・ケン、の二歩目の石を踏んだ瞬間、ツルっと滑ってそのまま水の中へ。
うまいこと左半身だけが水に浸かり、上下の服はビショビショ。
奇跡的な濡れ方です。
水の中で半べそかいている私を近くにいた大人が見つけ、水から救い出してくれました。
大人たちにより迅速な着替えが行われ、誰のかわからない変な色のジャージに変わりました。
その後は、剣道クラブの皆から『なんであいつ服変わってんの?』みたいな冷たい視線をうけることに。
直接聞かれると、事を説明している間に情けなくってまた半べそ状態になってしまいます。
基本的には細くてもやしっ子の私なので・・・。
もう少しこの続きの話を明日。
お付き合いください。
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