- 2011年3月31日 18:58
- 旅館の出来事
地震後に役に立ったのがアナログな道具たち。
電気がなければファンヒーターは動かない。
ならば石油ストーブ。
テレビがつかない。
ならば大女将のラジカセ。
灯油もなかなか調達できなさそうだ。
ならば炭と練炭。
電気がきてからも炭と練炭は継続中。これでロビーの暖をとっています。
灯油はまだまだ貴重です。
客室の暖房はご利用できますが、
廊下やロビーはお客様の多い朝と夜以外はオフの状態。
「灯油の節約や節電にご協力ください」
とお客様にお願いするのは申し訳ないのですが皆さん
「わかっています」
と返事をしてくださいます。
ありがとうございます。
宮城の遅い春ももうすぐ。
灯油の心配や火鉢の管理もしなくてすむ日は近い・・・かな。
そして明日は4月。
4月1日エイプリルフール
嘘みたいに暖かい日でありますように。
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