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ロビーの暖は炭と練炭で

地震後に役に立ったのがアナログな道具たち。

電気がなければファンヒーターは動かない。

ならば石油ストーブ。

テレビがつかない。

ならば大女将のラジカセ。

灯油もなかなか調達できなさそうだ。

ならば炭と練炭。

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電気がきてからも炭と練炭は継続中。これでロビーの暖をとっています。

灯油はまだまだ貴重です。

客室の暖房はご利用できますが、

廊下やロビーはお客様の多い朝と夜以外はオフの状態。

 

「灯油の節約や節電にご協力ください」

とお客様にお願いするのは申し訳ないのですが皆さん

「わかっています」

と返事をしてくださいます。

ありがとうございます。

 

宮城の遅い春ももうすぐ。

灯油の心配や火鉢の管理もしなくてすむ日は近い・・・かな。

そして明日は4月。

4月1日エイプリルフール

嘘みたいに暖かい日でありますように。

 

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