- 2011年3月30日 16:34
- 旅館の出来事
地震から約20日。
大女将はいつも通り、畑へ。
ちょっとやせたネギをとる。
相変わらずのガソリン不足は変わりなし。
仕入れの野菜や卵、肉類はビックリするような値段。
こんな時でもどうにか営業できているのは大女将の畑と周りのお店のおかげかな。
魚屋さんもどうにか魚を仕入れてくれているし、クリーニング屋さんも営業してくれている。
小さな町だけど、小さいのがいっぱい集まれば大きな力になる。
大女将が当たり前のように畑にいく小さな行動も、回り回って大きな力になる・・・はず。
ミスチルの「彩り」という歌の受け売りですが・・・
「僕のした単純作業が、この世界を回り回って
まだ出会ったこともない人の笑い声を作っていく」
毎年、当たり前のように畑の脇に咲く、福寿草。
今年も同じ花を見れた。
感謝感謝。
福寿草の花言葉は
「幸福を招く」「永久の幸福」「回想」「思い出」
だそうです。
![]()
ランキングに参加しています。1日1回、ワンクリックの応援よろしくお願いします。
- Newer: ロビーの暖は炭と練炭で
- Older: 地震から今...