- 2010年2月 3日 17:52
- 川渡

「仙台では、時期や回数はどうあれ、毎年、帳尻を合わせるように、同じ量の雪が降るんだ、と誰かが言っていたのを思い出す。」
2年がかりで読み終えた「ゴールデンスランバー」の一節です。
言い訳ですが、なかなか読む時間がなくって、本自体もハードカバーということもあってなんとなく読みにくかったんです。
まあ、言い訳です。
映画が公開されるということで、読破してやる、と意気込んでいっきに読みました。
本を読んでも映画を見に行く余裕はございませんが・・・。
やっぱり伊坂幸太郎作品はおもしろいです。
私のチープな文章で表現しちゃいけないな、と思うくらいおもしろいです。
さて、その「ゴールデンスランバー」の一節のとおり、先週の穏やかな天気から一転昨日今日と雪が降っています。
ここは仙台ではありませんが、暖冬暖冬と言われてもどこかでドカ雪が降るんだろうなあと地元の人はみんな思っていて、本を読んで、そうだよね、と納得してしまいました。
映画「ゴールデンスランバー」はオール仙台ロケということなので、映画をご覧になられた方は仙台へロケ地めぐりなどはいかがでしょうか?
映画を見て、あっ温泉行かなきゃ、という気分にはならないかもしれませんが、ついでに鳴子まで温泉めぐりもありじゃないでしょうか。
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