新米若旦那です。
小学生が当館の前で「越後屋、おぬしもワルよのぉ」と言いながら歩いて行くのを見かけました( ̄□ ̄;)!!
「越後屋」と言えば、すぐに思いつくのが「越後屋」と悪代官の密談シーン。
「越後屋、おぬしもワルよのぉ」
「いえいえ、お代官様ほどでは・・・」
「ふぉっふぉっふぉっ」
ってやつ。
まず、なぜ当館が「越後屋」なのかと言うと、8代前のご先祖様が越後の国は新潟から宮城の鳴子に引っ越してきたからなんです。
実はとってもシンプルな理由。
決してお菓子に見せかけた小判をお代官様に渡すような旅館だからではございません。
でもこの「越後屋」の怪し~いひびきが小さい頃から私には付きまとっているようで、
中学の部活でミスれば、顧問に「越後屋、おぬしもワルよのぉ」と言われ、
大学時代も友達に「実家が越後屋」だと言えば、「ああ、悪代官の・・・」と言われ・・・。
まあ、それはいろいろとあるわけです。
でもそんなに悪いことばかりではなかったりも。
「越後屋」ってとってもインパクトのある名前のようで、人に覚えてもらえるんです。
たとえブラックなイメージがあったとしても、ブラックはブラックで面白がってもらえるし。
一般企業に務めていた時は一緒にお仕事させていただいた会社の方に
「越後屋!!越後屋!!」
と親しみを込めて(たぶん)呼んでもらっていました。
私と越後屋の関係を知らない人は「なんでこの人、越後屋なんだろう」とずっと思ってたらしいです。
越後屋=「おぬしもワルよのぉ」
だとしても、名前スタートで当館に興味を持っていただけたなら、それはそれでいいんじゃんと。
何を言いたいのか分んなくなってきましたが、
生まれてくる私の子供には「越後屋」の名前に負けず、図太く育ってほしいです。
☆★久しぶりの看板犬メイ★☆
最近の彼女のお気に入りの場所はストーブの前。
そんなに毛があるんだからストーブもいらないでしょ・・・。
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