越後屋旅館 小さな宿の若旦那ブログ。ちょくちょく若女将
そろそろ冬が始まります
こんばんは、新米若旦那です。
久しぶりの更新。ちょっと日があいてしまいましたね・・・。
この前は紅葉がまだ見れるとか言っていたのに、朝に花渕山を見ると雪が積もってるじゃないですか。
寒いとは思っていたけど、とうとう雪が降っちゃいました。
すぐに車のタイヤはスタットレスに交換!!
日中はノーマルタイヤでもまだ問題ないかもしれませんが、朝晩は冷え込んで路面が凍結する可能性もあります。
このまま暖冬かなって気もしてましたが、鳴子の冬をなめてはいけません。
これからが本番なのです。
11月14日(金)に長女が誕生しました。
予定より1ヶ月早い突然の出産でしたが、母子共に無事でおります。
子供は小さい体ながらも生きる力を感じさせ、むしろおどおどしているのは父親のようです・・・。
本当に突然のことだったので、色々な書類に記入する際に「夫」という字を思い出せないほどテンパっていました・・・。
ということで、若女将はしばし休養となります。
「ちょくちょく若女将」と書きながらもほとんどブログに登場しない若女将ですが、産後の休養があけましたら色々と書いてくれると思います。
その時までご期待ください。
明日は私が初めて娘に沐浴をさせます!!う~ん、頑張れパパ。
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川渡(かわたび)は小春日和
こんにちは、新米若旦那です。
今日は暖かな小春日和。
昨日の寒さは何だったんでしょうね。
天気予報によると週末までは暖かいようです。
鳴子峡の紅葉もそろそろ終りで、もう冬が来るのかぁと思っていましたが、
当館から周りの山を見ると今まさに紅葉まっ盛り!!と言わんばかりに真っ赤になっています。
紅葉している木の種類が違うのかもしれませんが、ちょっと場所が違うだけでこうも時期がかわるんですね。
散歩がてらに赤く染まった山を見てください。
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アスレチック大会inたかともワンダーファーム その2
- 2008年11月11日 16:32
- 若旦那のお話
おもしろジャージに着替えさせられた私を尻目にレースはスタート。
まずは丸太の早切り。
私より3つ年上のいんた君(あだ名)ペアーが一生懸命丸太を切りますが、あまり早くはなく4番手で次のペアーにバトンタッチ。
次はポニーの早引き。
一人がポニーの馬車に乗り、もう一人がポニーを引っ張っていくというもの。
パカッ、パカッ・・・とゆっくり歩くポニーですが先頭はずいぶんと先に進んでいます。
剣道クラブチームのポニーもゆっくりです。
あまりのゆっくりにイライラしたのか、さっき丸太切りをしたいんた君がポニーに近づき、突然ポニーのお尻を"パチーン!!パチーン!!"と叩き出しました。
突然お尻を連打されたポニー。
暴れだすかの様に猛ダッシュしだしました!!
ポニーの馬車に乗っていた人は慌てて馬車にすがりつき、ポニーを引っ張っていた人は逆にポニーに置いていかれます。
その中でも一人ダッシュしながらお尻をたたき続けるいんた君。
我がチームはあっという間に先頭です。
次に待っていた私は「はえー!はえー!」と大喜び。
でもポニーはバトンタッチのポイントで止まる気配が全くしません。
猛ダッシュで突っ込んでくるポニーに恐怖を感じます。
依然お尻をたたき続けるいんた君。
必死でポニーを止めようとする係員。
数人がかりでやっとポニーの暴走を止め、私にバトンタッチされました。
まあ、その後の競技で手間取ったので結局1位ににはなれませんでしたが・・・。
その翌年も大会に参加した剣道クラブチーム。
主催者による開会式のあいさつで
「去年はポニーが暴走するという事故がありました。今年は決してポニーのお尻を叩かないようにしてください。」
と遠まわしにいんた君の悪事に注意を受けることになりました。
次からはちゃんと旅館や地域の情報をアップします。
お付き合いありがとうございました。
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アスレチック大会inたかともワンダーファーム その1
- 2008年11月10日 18:29
- 若旦那のお話
昨日の続き。ちょっと長いですがお付き合いください。
私がよく水に濡れてびしょびしょになるという流れで思い出した小学校の時の話です。
鳴子には「たかともワンダーファーム」という観光牧場があります。
今は営業しているかちょっとわかりませんが、私が小学校の時に完成して、それはもう地域のガキンチョはみんな行くような面白施設だったわけです。
とある日曜日、アスレチックの大会が開催されました。
私は『川渡(かわたび)少年剣道クラブ』チームの一員として参加。
大会はチーム戦。ペアーで一つの競技を行い、終わったら次のペアーにどんどんタスキを渡し、一番早くゴールしたチームが勝ちとういうもの。
ペアーごとに競技が変わります。例えば丸太の早切りだったり、一人がポニーに乗って一人がポニーを引っ張ったりする単純な競技。
私はビニールプールに放されたイワナを手づかみで捕まえるという競技でした。
もう水にぬれる雰囲気がぷんぷんしますが・・・。
でも、そのイワナのプールでびしょびしょになったわけじゃないんです。
イワナプールの近くに人工的に作られた小さな小川がありました。
水から顔を出している石を見て、どうしてもケンケンパーをやりたくなりました。
得意気にケンケンパーをやる私。
ケン・・・ケン、の二歩目の石を踏んだ瞬間、ツルっと滑ってそのまま水の中へ。
うまいこと左半身だけが水に浸かり、上下の服はビショビショ。
奇跡的な濡れ方です。
水の中で半べそかいている私を近くにいた大人が見つけ、水から救い出してくれました。
大人たちにより迅速な着替えが行われ、誰のかわからない変な色のジャージに変わりました。
その後は、剣道クラブの皆から『なんであいつ服変わってんの?』みたいな冷たい視線をうけることに。
直接聞かれると、事を説明している間に情けなくってまた半べそ状態になってしまいます。
基本的には細くてもやしっ子の私なので・・・。
もう少しこの続きの話を明日。
お付き合いください。
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お風呂で紅葉も楽しめたり
新米若旦那です。
当館の小さな露天風呂でも紅葉が楽しめたりします。
紅葉した葉がお湯に浮かんで、なかなか良かったりもするんです。
でも最近は一日にかなり葉が落ちるので、これではちょっと風情がないだろうということで、日に何度かお風呂の点検と一緒に落ち葉を取り除いています。
いつものように浮かんでいる葉を取ろうと、股を大きく開いて片足をお風呂の端にかけようとしたら、足を滑らせそのままお湯の中へジャポ~ン w|;゚ロ゚|w ヌォオオオオ!!
やっちまったわけです・・・。
被害は片足のみですが、もちろんズボンは交換です。
ビショビショになった私を見て、仲居さんが笑いを堪えていました。

小さい頃から水でびしょびしょになる事がよくあったような・・・。
例えば、田んぼに落ちたり、小川でこけてビショビショになったり。
一番印象に残ってるのはたかともワンダーファームのアスレチック大会でビショビショになった思い出。
この話は長くなるので明日書こうと思います。
若旦那の小さい時の話にしばしお付き合いください。
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今日は暖かい一日
おはようございます。新米若旦那です。
今日はなんだかとても暖かいようです。
昨日も暖かかったので、窓掃除のついでに花渕山を写真におさめて見ました。
紅葉も終わりに近づいてきましたが、当館のすぐ近くでも綺麗に銀杏が紅葉していました。
上の写真は実はお向かいの藤島旅館さんの銀杏。w(゚o゚)w オオー!
きれいですね~。あまりにも綺麗なので温泉石神社から写真に撮ってしまいました。
藤島さんのお風呂からこの銀杏が綺麗に見えるはずです。
藤島さんの若旦那さんには、小さい頃よく遊んでもらいました。
小学生の僕らの遊び場は藤島さんの駐車場。( ̄Д ̄;;
そこで野球したり、缶けりしたり、雪合戦したり。
旅館の駐車場で何してんでしょうね・・・。
今考えると旅館にとっては迷惑だったろうなと反省していますが、
その頃の僕らは大人の迷惑なんて考えない少年なので広い敷地で毎日無邪気に遊んでいました。
そんな少年たちのお兄さん的存在だったのが藤島の若旦那さん。
駐車場で遊んでいた私も大人になりました。
これからは藤島の若旦那さんからいろいろ学んで一緒に川渡を盛り上げていけたら最高です。
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急に寒くなってきた
- 2008年11月 4日 19:30
- 料理
新米若旦那しゅうです。
今日の川渡(かわたび)は凄く寒い日でした。
そろそろ冬が近づいてきてるんでしょうか?
もうちょっと寒かったら雪が降るんじゃないかというくらい寒かったです。
そんな日でも当館の仲居は半そで!!
動いてると寒さは感じないんでしょうね・・・。
私はパソコンをポチポチしてるばかりなので、完璧なもやしっ子になりつつあります。
今年のキノコはやっぱり不作 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。エーン!!
それでもどうにかキノコを用意できるよう頑張っていますが、自分たちの力だけでは・・・。
そんな時に助けてくれるのが、親戚のおじさん!!
「ほら、キノコ。じゃ」
とキノコを置いて颯爽と帰っていきます。
かっけーよ、おじさん(≧∇≦)ъ ナイス!
天然のキノコや自分で育てたキノコまで色々持ってきてくれます。
まさに救世主。
おじさんにいただいた、しめじがこちら↓↓
そのキノコたちが茸汁や茸ごはんとして登場します↓↓
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越後屋、おぬしもワルよのぉ
新米若旦那です。
小学生が当館の前で「越後屋、おぬしもワルよのぉ」と言いながら歩いて行くのを見かけました( ̄□ ̄;)!!
「越後屋」と言えば、すぐに思いつくのが「越後屋」と悪代官の密談シーン。
「越後屋、おぬしもワルよのぉ」
「いえいえ、お代官様ほどでは・・・」
「ふぉっふぉっふぉっ」
ってやつ。
まず、なぜ当館が「越後屋」なのかと言うと、8代前のご先祖様が越後の国は新潟から宮城の鳴子に引っ越してきたからなんです。
実はとってもシンプルな理由。
決してお菓子に見せかけた小判をお代官様に渡すような旅館だからではございません。
でもこの「越後屋」の怪し~いひびきが小さい頃から私には付きまとっているようで、
中学の部活でミスれば、顧問に「越後屋、おぬしもワルよのぉ」と言われ、
大学時代も友達に「実家が越後屋」だと言えば、「ああ、悪代官の・・・」と言われ・・・。
まあ、それはいろいろとあるわけです。
でもそんなに悪いことばかりではなかったりも。
「越後屋」ってとってもインパクトのある名前のようで、人に覚えてもらえるんです。
たとえブラックなイメージがあったとしても、ブラックはブラックで面白がってもらえるし。
一般企業に務めていた時は一緒にお仕事させていただいた会社の方に
「越後屋!!越後屋!!」
と親しみを込めて(たぶん)呼んでもらっていました。
私と越後屋の関係を知らない人は「なんでこの人、越後屋なんだろう」とずっと思ってたらしいです。
越後屋=「おぬしもワルよのぉ」
だとしても、名前スタートで当館に興味を持っていただけたなら、それはそれでいいんじゃんと。
何を言いたいのか分んなくなってきましたが、
生まれてくる私の子供には「越後屋」の名前に負けず、図太く育ってほしいです。
☆★久しぶりの看板犬メイ★☆
最近の彼女のお気に入りの場所はストーブの前。
そんなに毛があるんだからストーブもいらないでしょ・・・。
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フレッシュ河北に掲載されました
こんにちは、新米若旦那です。
この前取材された記事が10月30日(木)のフレッシュ河北に掲載されました。

3世代の女将が写真に載っております。
日帰りの昼食膳の事が書かれているため、多くのお客様から11月1~3日の3連休の個室休憩についてお問い合わせがありました。しかし三連休はお泊りのお客様でいっぱいのためお断りをしている状況です。
相部屋休憩(600円)でしたら通常通り営業しておりますので、三連休はそちらをご利用ください。
多くのお客様に当館の温泉と料理を楽しんでいただきたいのですが「紅葉+3連休」はかなりのビックウェーブ!!鳴子が一番活気のあるシーズンなのでどうかご了承ください。
☆★川渡から見る紅葉情報★☆
川渡大橋から見える花渕山がきれいに赤く染まっています。
午前中がきれいに見えますので、朝の散歩で花渕山をご覧ください。
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まめな更新を心がけます・・・。
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秋はこれ!!
こんにちは、新米若旦那です。
大女将がばっさばっさと葉の部分を切っている、この植物が何か分かりますか?
これは里芋。
今食べるのは根の部分ですが、葉の部分は大女将の背丈と同じ大きさにまで育ちます。
トトロが傘代わりに使っていた葉っぱみたいですね。
子供が見たら喜びそうな葉っぱを残酷にも大女将が切っている理由は、茎の部分も食べるから。
茎の部分【葉柄(ようへい)】を「ずいき」というそうです。
ずいきを乾燥させると、保存食になります。
それが今度は冬のお雑煮の具となるわけです。
大女将は時間をかけて今から冬の準備をしているんですね。さすがです。
里芋は煮物になったり。
芋の子汁になったりして夕食に登場します。
今は根の部分を食べ、冬には茎の部分も楽しめる、里芋は二度美味しい優れ物です!!
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